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ふわっふわ「お好み焼き(豚玉)」レシピ

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ふわっふわ「お好み焼き(豚玉)」レシピ

関西出身なので粉もんは大好物です。 実家では、父方の祖母が広島方式(生地と具材を別々で焼く)、母方の祖母が大阪方式(生地と具材を混ぜてから焼く)でした。そのこともあり、いろんなレシピ、具材、分量を試しましたが、このレシピに落ち着きました。 キャベツ1玉を基準にしているので、分量もわかりやすく、作りやすいと思います。

材料

  • 生地
    • 薄力粉 ・・・ 160g
    • だし汁 ・・・ 150ml
    • 長芋 ・・・ 160g(8cm程度)
    • 卵 ・・・ 4個
  • 具材
    • 豚バラ ・・・ 200g
    • キャベツ ・・・ 1玉(600g程度)
    • 青ねぎ ・・・ 6本
    • 紅生姜 ・・・ 大さじ2程度
    • 天かす ・・・ 大さじ4程度
  • 調味料
    • お好み焼きソース ・・・ 適量
    • マヨネーズ ・・・ 適量
    • かつお節 ・・・ 適量
    • どろソース ・・・ お好み
    • 一味 ・・・ お好み

つくりかた

具材の準備

豚バラ

今回のお好み焼きは1枚の直径が約15cm程度になります。
お好み焼きの中央用に、まずは15cm程度に切ります。
お好み焼きの端用に、残りの部分を8cm程度の長さになるように切っておきます。(豚バラの長さによりますのでだいたいで大丈夫です。)

キャベツ

キャベツは上下に切り分けます。
上の葉が柔らかいほうは、大きめの粗みじん切り(2cm角程度)に、下の葉が固いほうは、小さめの粗みじん切り(1cm各程度)にします。
キャベツは水洗いしてから、しっかりと水気をきっておきます。水気が残っていると水っぽくなってしまいます。

その他

ネギは小口切りに。(厚さ5mm程度)
紅生姜と天かすはそれぞれ皿に出しておくと作業がしやすいです。

生地をつくる

だし汁

今回はだしパックで濃いめにだしをとりました。
通常500mlに1パックのところを300mlの水に入れて煮出して150mlのだし汁にしています。
かつお節、だしの素、白だしなど他の方法でも大丈夫です。
だし汁は冷ましておきます。

長芋をおろす

長芋の皮をむいてすりおろします。
長芋はどうしても手がすべってしまい危ないので、フードプロセッサーを利用することが多いです。

卵を用意する

卵4個を割ってよく混ぜておきます。

薄力粉とだし汁を混ぜる

大きめのボウルに薄力粉160gをふるいにかけて入れます。
そこにだし汁を半量ほど入れて、スパチュラ(へら)でさっくりと混ぜていきます。
全体がなじんできたら、だし汁を残り2回ほどに分けて入れて混ぜあわせます。
この段階では、かなり固めの状態です。

卵と長芋を加える

次に混ぜておいた卵を加えて全体が馴染むまでよく混ぜます。
最後に長芋を入れて混ぜれば生地は完成です。

焼く

フライパンの予熱

1枚分のタネをつくる前にフライパンを予熱して、油(分量外)をひいておきます。油はキャノーラ油等をお使いください。
わが家は大きなホットプレートがないためフライパンを使用していますが、ホットプレートでももちろん大丈夫です。

1枚分のタネをつくる

必ず1枚分ごとに生地と具材を混ぜあわせます。
キャベツなどから水分が出てしまい、生地が水っぽくなってしまうためです。
1枚分の生地(約170g)を別のボウルに入れます。
その上に、キャベツ・青ねぎ・紅生姜・天かすを入れて、スプーンで空気が入るようにさっくりと混ぜあわせます。

焼きかた

フライパンが温まったら、火加減を中火にします。最初から最後までずっと中火です。
ボウルをフライパンの中央上に持っていき、スプーンでタネを入れます。
優しくスプーンで広げて、直径15cm・厚さ2cm程度に広げます。一般的なお好み焼きよりも厚めです。
まずは3分間そのまま焼きます。

3分後、豚バラをお好み焼きの上に並べます。
だいたい中央に15cmを2枚、上下に8cmを1枚ずつです。
並べたらひっくり返します。
フライパンの場合は、片手でフライ返し、もう一方の手でフライパンを持ち、フライパンを上に上げながら返すとうまく返ります。

ひっくり返したら、蓋をして4分間焼きます。
蓋をすることでしっかり中までふっくらと焼き上がります。

4分後蓋を開けて、そのまま1分焼きます。
水分がこもってしまっているので、水分を発散させるためです。

その後、もう一度ひっくり返し、最後に3分焼いて、表面の水分を飛ばし、カリッとさせて完了です。

盛り付け

皿にソースを塗り、その上にお好み焼きをのせます。
お好みの分量のソースとマヨネーズをかけて、かつお節をかけたら完成です。
青のりがお好きでしたらかけてください。
わが家では、大人はどろソースと一味をかけます。

このブログについて

日々の生活の中で気になったモノや、印象に残ったコトを、スクラップブック(スウェーデン語:KLIPPBOK)のように記録しています。
料理レシピは、日々の料理で気になった点などを随時更新し続け改善していければと思っています。
また、料理が少し苦手な妻も作れるようにと書いているので、妻が失敗しそうなポイントにも重点をおいています。
妻と娘2人(3才/1才)の4人家族。

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