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あっさり食べれる「鶏もも肉の長芋おろしがけ」レシピ

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あっさり食べれる「鶏もも肉の長芋おろしがけ」レシピ

鶏もも肉をあっさりとおいしく食べることができます。白ごはんがどんどん進みます。大根おろしと長芋とろろは、いろんな料理に応用できます。

材料

2人分(ちょっと多め)

  • 鶏もも肉 ・・・ 500g
  • 大根 ・・・ 100g(4-5cmの輪切り)
  • 長芋 ・・・ 100g(4-5cmの輪切り)
  • 青ねぎ ・・・ 2本
  • 調味料
    • 塩 ・・ 少々
    • 黒胡椒 ・・・ 少々
    • 柚子胡椒 ・・・ 小さじ1
    • 薄口醤油 ・・・ 小さじ1

つくりかた

最初に鶏もも肉を冷蔵から出して常温に戻しておきます。その間にたれをつくります。

長芋おろし

大根と長芋を細かく刻む

大根おろしと長芋とろろに柚子胡椒と薄口醤油を混ぜたたれをつくります。

大根は、皮を向いてフードプロセッサーにいれて、大根おろしをつくります。おろし金でも大丈夫ですが、フードプロセッサーだと少し粗めに粒感が出るのでおすすめです。

大根おろしができたら、そこに長芋をいれます。長芋はあまり水分を出さずに食感を少し残したいので、大根おろしの後から入れて、短時間回転させます。

味付け

大根と長芋をボウルにうつします。そこに柚子胡椒小さじ1(お好みで増減してください)と薄口醤油小さじ1を入れます。
かなり薄味ですが、鶏もも肉にしっかりと塩を効かせるので、薄めのほうがいいと思います。

鶏もも肉

外に出しておいた鶏もも肉の、筋や余分な脂を包丁で取り除きます。

両面に塩少々と黒胡椒少々をまぶします。皮面は気持ち多めに塩をふります。

フライパン(今回はスキレット)を熱し、ごま油(分量外)を薄く延ばします。

フライパンが温まったら、中火にして、皮を下にして鶏もも肉を入れます。
皮をしっかりとパリパリに焼きたいので、上からターナーで押さえつけます。その後に上から重し(今回は別のスキレットの蓋)をして、皮がフライパンにひっつくようにします。
熱が入るとタンパク質の塊の皮ともも肉は小さく縮むので、上からしっかり押さえて皮を焼くようにします。

8割ぐらい火が通るまでこのまま皮面を焼きます。肉の大きさ・厚さによりますが、今回は10分ほど焼きました。その後裏返します。

これぐらいの色になると皮がパリッとしておいしいです。

反対側を火が通るまで焼きます。今回は5分ほど焼きました。

盛り付け

鶏肉を一口大に切り分け、皿に盛ります。

肉のうえに長芋おろしをかけて、青ねぎを散らします。今回は糸唐辛子をのせてみました。

今回は上から長芋おろしをかけましたが、肉が冷めてしまいますので、別添えで都度上からかけて食べてもいいと思います。

あとがき

辛いのが好きな方は、一味をたくさんかけて食べるとおいしいです。

長芋おろしは余ったら、ごはんにかけて、醤油をたらして食べてもおいしいです。

このブログについて

日々の生活の中で気になったモノや、印象に残ったコトを、スクラップブック(スウェーデン語:KLIPPBOK)のように記録しています。
料理レシピは、日々の料理で気になった点などを随時更新し続け改善していければと思っています。
また、料理が少し苦手な妻も作れるようにと書いているので、妻が失敗しそうなポイントにも重点をおいています。
妻と娘2人(3才/1才)の4人家族。

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